dTVの会員になるにはどんなことに気を付けるべき?

動画視聴サイトのひとつである「dTV」は正式な会員となることで自由に利用することが出来ます。
なお最初の1ヶ月間はお試し期間となっているため、仮登録でしかありません。
ですが必要な個人情報は手続きを行う際に入力を済ませているので、1ヶ月を過ぎればそのまま正式会員として認められる仕組みです。
特に使用方法などは変わらないものの、これからは必ず何をするにも一定の料金を支払わなければなりません。
これは会員を辞めたり、後で再び会員となる場合も同様です。
お試し期間の最中なら一切無料となっているので、なるべくこの間に契約をし続けるかどうかを決めると良いでしょう。
それなら余計な出費は掛かりません。

 

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事前準備と覚えておきたい点

 

手続きをする前に、まずはdアカウントを取って、クレジットカードの番号を入れる作業を行って下さい。
別に後でも構いませんが、先にやっておくと手間が少し省けます。
そして入会してからのことに関してですが、基本的にどの動画も代金はいりません。しかし比較的新しい作品はいくらかの料金が設定されています。
また上述した通り、一度正式登録されてしまうと、辞める時にもキャンセル料としてそこそこの金額が引き出されます。
さらに会員となった時期が、例えその月の終わりに差し掛かっていた頃だったとしても、問答無用で利用料は支払われるので、会員になるタイミングを見極めれば十分元は取れるはずです。

 

登録のやり方は?

 

手順は画面の指示に従ってボタンを押していくだけので、困ることはないでしょう。
始めにdTVの公式サイトへ行き、『無料お試し』と表記されているボタンを押して、アカウントを作ります。
続いて作ったばかりのアカウントを使い、右上の『ログイン』からサイトを進んでいき、内容に一通り目を通したら、残りの必要事項を打ち込んでいけばおしまいとなります。
これさえ済ませてしまえば、以降はログインをするだけで映画やドラマなどが観られます。

 

お試しの間も全部は無料にならない?

 

どんなものでも観られるというのがこのサイトの特徴ですが、配信されている動画には2つのタイプがあります。
ひとつは「月額見放題」、もうひとつが「個別課金」です。
どちらに分類されているのかによって、支払いの有無が異なります。これは無料期間中でも変わりません。

 

火曜日は手続き不可!

 

毎週火曜日は、週に1度のメンテナンスをが行われます。
火曜日の午後10時から翌日の午前7時までは、入会と退会が出来なくなります。
この場合は時間をずらすしかないので、無料期間を試していて、ぎりぎりになったところで契約を破棄しようと考えている人は、メンテナンスとぶつからないように気を付けて下さい。

 

月末の入会は損?

 

dTVでは入会費の計算が日割りで行われないため、月末よりは月の最初に会員になった方がお得かもしれません。
費用は500円とワンコインですが、月末では1ヶ月の間ろくに動画を観ていないにもかかわらず、有料会員になったからといって容赦なく取られてしまいます。
それでは何となく損をした気分になるでしょう。
気になる人や、最初から有料会員になるつもりで登録をするのなら、上手く日程を調整して下さい。
もし合わないようなら、お試し期間の間に一旦辞めて、月が変わったらもう一度登録し直すというのも有効な手段です。

 

悩んでいるのならとりあえず試そう!

 

dTVは初めての人なら1ヶ月限定とはいえ無料でどの動画も観られる上に、会員となってもそこまで高額の費用を要求されるわけではないので、お財布にも優しいサービスと言えるでしょう。
難点はドコモのユーザーを受け付けていないという点ですが、対処のしようがないというほどの欠点でもありません。
老若男女問わず使えるので、是非これを機に利用してみましょう。それなら余計な出費は掛かりません。

 

dTVのサービスに少しでも興味をお持ちなら、まずは31日間の無料お試しサービスを利用してみましょう。無料期間だけでの解約ももちろんOKです!


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